日赤で看護師になるために

Posted by Wilson Cham

日本赤十字病院。
略して日赤。
行ったことはないが、ものすごく大きな組織の病院である。
調べてみると、赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関であるという。
世界にもつながる病院なんて、相当すごいことである。
そこで働く看護師も相当すごい人ではいけないのだろうか、と思ってしまう。

赤十字の看護師は、やはり相当すごい人のようだ。
赤十字の大学・短期大学・看護専門学校では、看護師になるために国が定めた科目のほかに、赤十字について理解する「赤十字概論」や、災害医療について学ぶ「災害看護論」、救護訓練など、赤十字の特色ある勉強をしているという。
相当厳しいし、たくさん覚えることがあるようだ。
日赤で働くということはそう簡単に勤まるものではないと改めて実感した。

また、日赤、通称日本赤十字社は世界186カ国にグローバルなネットワークをもつ、人道支援機関であるため、紛争・災害・病気などで苦しむ人を救うため、国境も、民族も、宗教も越えて、あらゆる支援を行ってるという。
日本の人間を救うという次元も越えて世界の人も救うことしているこの組織は、本当にすごいと思った。
いろんな世界の人を救うというのは、人間としてやりがいが感じることだと思うし、ぜひやってみたいことである。
もう少し頭がよくて、英語も学生時代に頑張って勉強していたらなと改めて感じた。

コメントをどうぞ